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高森顕徹 著作まとめ


高森顕徹 著 光に向かって100の花束光に向かって100の花束

2000年11月1日初版発行 2005年末で65万部売上
発行: 1万年堂出版 印刷:大日本印刷株式会社
定価 1,300円(税込) 四六上製判 296ページ ISBN4-925253-00-X
一般書店に並ぶ高森顕徹氏の著作としては初めての作品。
カメラマン菊氏のカラー写真と深松海月氏の書が随所に挟まれているのが特徴。
どじょう本としては「成功の光に向かっての花束」(文芸社)、「生きる力もらった」(幻冬舎)がある。

目次

(1) この柱も痛かったのよ うるわしき母子
(2) 約束は、必ず、はたさなければならない
(3) 高価な楽器がいい音色を出してくれるのではない、演奏者によるのだ
(4) 悪人ばかりだとケンカにならない 一家和楽の秘訣
(5) 大将たる者、臣下の言葉をよく聞くべし
(6) お嫁にいったら、毎日よい着物を着て、おいしいものを食べて、よくお化粧するのですよ
(7) もうおまえは、帰ってもよろしい 何事も基礎が大切
(8) 夫婦はもともと他人である。だからケンカもする
(9) 矢は一本しかないと思え 一意専心
(10) 忙しい人ほど勉強できる 暇を盗む
  →以下、目次

 

高森顕徹 監修 なぜ生きるなぜ生きる

2001年4月20日初版発行 2007年で57万部売上
発行: 1万年堂出版 印刷:大日本印刷株式会社→凸版印刷株式会社
定価 1,575円(税込) 四六上製判 368ページ ISBN4-925253-01-8

高森顕徹氏が監修を務め、精神科医の明橋大二氏と哲学者の伊藤健太郎氏の共著による。
「第1章 なぜ生きる〜苦しくとも 生きねばならない 理由は何か」、「第2章 親鸞聖人の言葉」の2部構成。前半は人生について著名人の言葉を引用しながら深く考察する内容。後半は、その人生の回答を浄土真宗の開祖・親鸞の教えに求める内容になっている。
1万年堂出版のサイトによると
「第一部では、臓器移植、延命治療、自殺、キレる子供たちなどの直面する問題を中心に、文学者や思想家の人生論を掘りさげるだけでなく、宇多田ヒカル、B'zらの言葉を引用しながら生きる理由を探っています。
 第二部では、親鸞研究に取り組んできた著者が、親鸞聖人の"なぜ生きるか"の解答に焦点を絞り、『教行信証』『歎異鈔』を読み込むことを通して、古今東西、変わらぬ人生の目的を明らかにしています。」
とのこと。

出版社としては本命の出版。発行されてから7年経過しても新聞広告を打ち、コンスタントに売れ続け、ロングセラーとなっている。

なお、表紙と本の中に差し込まれた写真の題材を「桜」に選んだのが特徴。「桜」は「日本人の心」を表す、ことからきているらしい。
また、使用されている書は、初判では深松海月氏によるものだったが、最新判では木村泰山氏になっている。

 →「なぜ生きる」目次

 

高森顕徹 著 歎異抄をひらく歎異抄をひらく

2008年3月3日初版発行
発行: 1万年堂出版 印刷:凸版印刷株式会社
定価 1,600円(税込) 四六上製判 360ページ  ISBN978-4-925253-30-7

高森顕徹氏が著者として一般書店に送り出す仏教書は、実はこれが初めてとなる。
浄土真宗の開祖・親鸞の言行録とも言われる『歎異抄』の解説本。五木寛之の「私訳歎異抄」の翌年に発行していることから、高森氏と五木氏に深い因縁を感じさせる。
内容は3部構成
1部は歎異抄の意訳。
2部は歎異抄前半10章の内容について詳しく解説されている
3部は歎異抄の全文をそのまま掲載してある 。

意訳と合わせて歎異抄各章の木村泰山氏による書が差し込まれている。また、2ページ見開きの桜写真ページをふんだんに入れていることも、1万年堂出版ならではの編集になっている。

なお、「なぜ生きる」に引き続き、日本人の心を表す「桜」が装丁のテーマ。
紅白と桜写真で鮮やかに分割された表紙のデザインは、「カミソリ聖教」と言われる歎異抄そのものを表しているらしい 。

 →「歎異抄をひらく」目次

 

高森顕徹 ベストセレクション20光に向かって100の花束 ベストセレクション20

2001年9月11日初版発行 2005年末で9万部売上
発行: 1万年堂出版 印刷:大日本印刷株式会社
定価 1,680円(税込) A5上製判 100ページ(CD1枚) ISBN4-925253-02-6
朗読:柴田秀勝(声優:青二プロダクション)、鈴木弘子(声優:モアナAVファクトリー)
2000年発刊の高森顕徹:著「光に向かって100の花束」より、人気のある20話を朗読CDにおさめたCDブック。朗読はアニメ声優で名のある二人を起用。
オールカラーで、随所に風景写真(世界文化フォト提供)で飾られている。

目次

この柱も痛かったのよ――うるわしき母子
にこやかな笑顔と、明るいあいさつほど世の中を楽しくするものはない
一職を軽視する者は、どんな地位におかれても、不平をもつ――秀吉の心がけ
忙しい人ほど勉強できる――暇を盗む
本来の女性は、人生の大地のようである
先生、毒薬を一服盛ってください――名医の処方
「どうぞ」の一言とほほ笑みに、すっかりほれこんでしまった
花嫁が泣くのは、初めて親心のありがたさを知るからだ
一番好きな人を生命がけで育ててくださったお母さんが、一番好きです
かんしゃくの、くの字を捨てて、ただ感謝
「ここだなあ」と思い出せ――苦難の嵐に向かって
人を身なりで判断はできない―― 一休と門番
お嫁にいったら、毎日よい着物を着て、おいしいものを食べて、よくお化粧するのですよ
夫婦はもともと他人である。だからケンカもする
己を変えれば、夫も妻も子供もみな変わる
悪人ばかりだとケンカにならない―― 一家和楽の秘訣
約束は、必ず、はたさなければならない
施した恩は思ってはならぬ。受けた恩は忘れてはならない
富んでも、昔の貧しさを忘れ、おごるなかれ――岩崎弥太郎氏とその母
一番おいしいものは塩、一番まずいものも塩

 

光に向かって123のこころのタネ光に向かって123のこころのタネ

2002年3月8日初版発行 2005年末で19万部売上
発行: 1万年堂出版 印刷:大日本印刷株式会社
定価 1,300円(税込) 四六上製判 296ページ ISBN4-925253-00-X
高森顕徹著「光に向かって100の花束」に続く、「光に向かって」シリーズの第二弾。
全123話収録されているが、その中1〜71は、短い教訓的言葉集。72〜123話は、「100の花束」と同様に長編もの。随所に「世界文化フォト」の写真が掲載されている。

目次

1  休暇
2  先祖の恩を知る
3  しばらくの縁
4  ?ありがとう?の言葉
5  真実
6  まいたタネ
7  慢心
8  明日のことを今日する
9  食べる意味
10  難しいのは…
  →以下、目次

 

高森顕徹 光に向かって心地よい果実光に向かって心地よい果実

2003年4月10日初版発行 2005年末で11万部売上
発行: 1万年堂出版 印刷:凸版印刷株式会社
定価 1,300円(税込) 四六上製判 272ページ ISBN4-925253-10-7
高森顕徹著「光に向かって」シリーズの第三弾。
中は全部で5章に別れている。
第1章「心地よい果実」は、「たわごと」と題して、人生における教訓を集めてある。
第2章「笑訓」は、笑える小話を集めてある 。
第3章「光に向かって100の花束抄」、第4章「光に向かって123のこころのタネ抄」、第5章「なぜ生きる抄」各3章は、それぞれの書籍より印象深い文章を抜粋してまとめてある。

この本の特徴として、読者から募集された美しい写真をふんだんに掲載されている。その量は、写真集かと思うほど。また、各ページの隅に、川柳や和歌などが小さく掲載されていて、「プチ果実」とも言われるらしい。

目次

いのち
善いことは、真似でもせよ
蒔かぬ種は絶対に生えない
飢えの苦のないところに、美味しいという楽しみはあり得ない
全人類は、生まれた時に、百パーセント墜落する飛行機に乗り込む
自分で決めた道、と思えばがんばれる
金持ちも貧乏も、いずれにしても番人にすぎない
良い習慣は、その人の徳。一旦身につけば、生涯の宝
忘却とは腐敗菌のように有り難い
母親の涙には、化学も分析し得ない、深い愛情がこもっている

  →以下、目次

 

 

光に向かって花いっぱいの散歩道光に向かって花いっぱいの散歩道

2005年11月1日初版発行 2005年末で3万部売上
発行: 1万年堂出版 印刷:凸版印刷株式会社
定価 1,680円(税込) A5上製判 120ページ(CD1枚)  ISBN4-925253-20-4
1万年堂出版が創立5周年を記念して発刊。
高森顕徹著「光に向かって」シリーズより、人気にある20話を朗読CDにおさめた。
前回の「ベストセレクション20」と同じく、声優の鈴木弘子、柴田秀勝氏による朗読。

朗読者は高森氏の文章に慣れたのか、前回よりもくだけた雰囲気を出しているのが特徴。
特に、鈴木弘子のハイテンションな声の演技があるのも楽しめるところ。

目次

推薦状などにたよるな!なにものにも勝る紹介状を身につけよ!
おまえは苦労がしたいのか 江州商人の心意気
食べ物ばかりでなく、人生なにごとも七、八分が良い
腹立ったときは、数をかぞえよ 焼け野原で、ひとり泣きたくなければ
上達よりも大切なこと シュリハンドクのひたむきな精進
正直を試される
世界一おいしいご馳走ができあがりました、と料理人は言った
殿さまの命令に従わなかった船頭 真のプロ
死なぬ祈祷をお頼みします 本音を吐いた八十翁
いかほど深き欲の穴 金の奴隷になりたくはない
ある夜、王様は、市街の真ん中に大きな石を置いてみた……
悲しむにあたらず 怒るにあたらぬ時節到来
「ああこれで、ぼくは、英国人の誇りをキズつけないですんだ」 彼の誇りとは……
金が欲しいと来た者はいたが盗られたことはない
大石内蔵助の十三年間 先見と熟慮
ああ、おれも子供に門番にさせられることがあるのか バラナ国の悪法
こうまでしてくださらないと分からぬ私でありました
迷うことなく自分の道を進んでゆくということは、なかなかに難しい
矢は一本しかないと思え 一意専心
リスの暗示と大願成就 目的が大きいほど大事なこと

 

光に向かって花いっぱいの虹のわたる海光に向かって虹のわたる海

2007年1月1日初版発行
発行: 1万年堂出版 印刷:凸版印刷株式会社
定価 1,600円(税別) A5上製判 120ページ(CD1枚) ISBN4-925253-25-5
前回の朗読CD本「散歩道」に引き続き、「光に向かって」シリーズより、人気にある20話を朗読CDにおさめた。朗読は、声優の鈴木弘子、柴田秀勝氏と変わらぬ二人。

タイトルの通り、今回は「虹」をテーマに、写真が集められているのが特徴。表紙の雨晴海岸は高森氏の生まれた富山県氷見市にある。
前回の朗読と同じく朗読にハイテンションな部分があるのが楽しめ、「演技かつぎ」の章では、本来の文章を逸脱し、鈴木弘子さんが見事な山形弁を披露している。ちなみに鈴木は山形県生まれ。

目次

生活の乱れた学生の更生法 大学教授のたくみな指導
名を成す人 努力の結晶
彼を怒らせたら褒美をあげよう 怒りは敵と思え
この娘を美しくないという者があれば金子千両を出してやろう 美人の必須条件
そちに預けた鳩は元気か
精魂を打つ 名刀工・正宗と義弘
こうしてドン太は、大根まきができなかった 縁起かつぎ
赤い椿の花は、血の色ではない なにも世の中、ビクビクすることはいらぬ
お母さま
少しでも向上しようという心がけが一番大切
蒔かぬ種は絶対に生えない
絵の具を惜しんで絵を画かない画家がいたら、もう画家ではない
口の周りについたメシ粒を教えてくれる人がなかったら、笑われてしまう
挨拶は、前向きに大きな声が大事
掃除は、人間形成すべてに通じる
古今東西の人類の大迷信
大問題
独りしか渡れない丸太橋
猫よりも恩知らずは、だれだ 腹立てぬ秘訣
まもなく若い社員の一人が解雇された 排他は自滅
あわれむ心のないものは恵まれない 試された親切心
二十四度殺された老婆 口は禍の門
へそが身体の真ん中に居るわけ
有頂天から始まる地獄 久米の仙人が落ちたわけ
小を軽視する者は大を失う
ダイヤモンドになれると思った小石 自己を磨く
ああ、そうであったか 誹る者をして誹らしめよ
今日は、お奉行さまご多忙で、お調べがありません

 

 

高森顕徹氏関連・感想

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